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纒向学研究センターが目指す三つの柱
 1.纒向遺跡の計画的調査と学術的成果の蓄積、公開

・ 第一期 五ヶ年計画(2011〜2015年度)では、中枢部建物群の範囲確認、構造解明調査と報告書の刊行
 をおこないました。
・第二期 五ヶ年計画(2016〜2020年度)では、史跡(太田地区・辻地区)の整備に伴う調査、および辻地区
 の報告書の刊行をおこないます。
・ 未報告の重要地点調査の報告書を随時刊行します。
・ 纒向遺跡に関する調査資料の保管・管理の徹底と関連図書資料の充実を図ります。

 2.「纒向学」の構築と研究拠点としての充実

・ 研究の成果を研究紀要、年報などで発信します。
・ 共同研究員制度によって、学際的な研究を推進します。
・ 定例研究会の開催などで、常に研究員の質の向上を目指します。

 3.活用と地域社会との連携

・ 学(研究)・官(行政)・民(市民)の三位一体による遺跡の保全、歴史と文化財を生かした町づくりなど、
 地域への活用のためのシンクタンク的機能をはたします。
・ 市内の小・中学校と連携して、教育現場での「纒向学」の実践をおこないます。
・ 「纒向学」 を広く普及、啓発する事業として、研究講座、公開講演会、シンポジウムなどを開催します。
・ 広報誌 「纒向考古学通信」 を刊行します。

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