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イベントのご案内
 纒向考古楽講座開催のお知らせ

毎年恒例イベント!纒向考古楽講座を今年度も開催します!纒向学研究センター職員と一緒に纒向遺跡や地元の歴史を基礎から楽しく学んでみませんか。多数の参加をお待ちしています。

【内   容】
難しい話はほぼナシ!歴史を知らない初心者が楽しめます。小中学生でも大丈夫。教科書には出てこない文化財調査の裏話も満載!今回は考古資料の実測や遺構の測量方法、最新の計測方法など実践も交えながら楽しく学んでいきます。

≪3回連続講座≫
第1回 【考古学を学ぼう―考古資料の観察―】 10月6日(土)午後2時〜4時
  考古学の基礎知識や遺物の実測方法について学習・実践してみよう!
第2回 【纒向遺跡を散策しよう―古墳の観察―】 11月3日(土・祝)午後1時〜4時
  纒向遺跡を巡りながら古墳を観察して測量を体験してみよう!
第3回 【文化財を体感しよう―3D計測とレプリカ―】 12月1日(土)午後2時〜4時
  文化財記録の最新技術を学ぼう!レプリカづくりを体験してみよう!

【場   所】 纒向学研究センター(旧纒向幼稚園内)多目的室
【対   象】 小学校高学年以上〜大人
【定   員】 25名(先着順※定員に達し次第受付終了)
【費   用】 無料
【申込方法】 往復ハガキかFAXに住所、氏名、年齢、電話・FAX番号を記入の上、
         纒向学研究センター「纒向考古楽講座係」(〒633-0085 桜井市東田339番地
         FAX 0744-45-0590)までお申込みください。
【問合せ先】 纒向学研究センター 電話 0744-45-0590

 東京フォーラムZ開催のお知らせ

「 卑 弥 呼 」 発 見 ! 「卑弥呼、以に死し、大いに冢を作る」―卑弥呼の墓―

桜井市は平成30年10月14日(日)に東京都千代田区有楽町のよみうりホールにて桜井市纒向学研究センター東京フォーラムZ 「卑弥呼」発見!を開催いたします。今回は「卑弥呼、以に死し、大いに冢を作る ‐卑弥呼の墓‐」をテーマに、卑弥呼が葬られた墓について、中国学や考古学の先生をお招きしてご講演をいただき、あわせてシンポジウムをおこないます。
 卑弥呼の墓と巨大な古墳との関係、桜井市に所在する箸墓古墳の実態、中国学の立場からみた卑弥呼の墓など、魅力的なテーマでご講演いただく予定となっておりますので、是非ご参加ください。


日 時:2018年10月14日(日)10:20〜16:00(開場9:50)
会 場:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7F)

◆定 員:1100名(事前申し込みが必要。定員になり次第締切。)
◆参加料:1000円
◆プログラム
〇主催者あいさつ
・講 演1「箸墓古墳へのアプローチ―調査成果からみた「卑弥呼の墓」―」10:30〜11:15
  講 師:桜井市纒向学研究センター主任研究員 福辻淳
・講 演2「箸墓築造の謎―最古の巨大前方後円墳―」11:15〜12:00
  講 師:俳優・日本考古学協会会員・京都橘大学客員教授 苅谷俊介先生
― 昼 休 ―
・講 演3「前方後円墳はいかにして成立したか」13:00〜13:45
  講 師:国立歴史民俗博物館教授 松木武彦先生
・講 演4「中国学からみた卑弥呼の墓制」13:45〜14:30
  講 師:早稲田大学教授 渡邉義浩先生
― 休 憩 ―
・シンポジウム「卑弥呼、以に死し、大いに冢を作る」 14:45〜16:00
  コーディネーター:寺沢薫(桜井市纒向学研究センター所長)
  講 師:苅谷先生・松木先生・渡邉先生・福辻所員
◆応募方法
往復ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を明記して下記まで郵送してください。
・往復ハガキは参加者1名につき1枚でお申込みください。
・「桜井市纒向学研究センター東京フォーラムZ」のお申込みは先着順です。
 また定員になり次第締め切ります。
◆応募先
 〒633-8585 奈良県桜井市粟殿432-1 桜井市観光まちづくり課
「桜井市纒向学研究センター東京フォーラムZ」担当宛て
 ※お申込み受付後、参加券(返信ハガキ)をお送りいたしますので、当日、会場までご持参ください。
◆お問い合わせ先:桜井市観光まちづくり課 電話0744-48-3110

◆主 催:奈良県桜井市
◆後 援:読売新聞社、(一財)奈良県ビジターズビューロー、歴史街道推進協議会

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  〒633-0085 奈良県桜井市大字東田339番地 【電話・FAX】0744-45-0590